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  タイトル 展示開始日付 展示終了日付 解説文
1 大阪のさまざまな祭 2019年 12月 01日 2020年 02月 29日 大阪では天神祭に代表されるように地域に根付いた伝統のある祭や万国博覧会のような国を挙げての大規模な祭が行われてきました。当館所蔵のさまざまな「祭」の資料を紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
2 写真・絵葉書でめぐる大阪の近代建築 2019年 09月 01日 2019年 11月 30日 大阪の近代建築は、明治4(1871)年開業の造幣局に始まり、その後「大大阪」と呼ばれた大正後期から昭和初期にかけて、多様で多彩な展開を見せました。時代を超えて様々に変化・発展しながら、 今なお生き生きとその魅力を物語る「生きた建築」を当館所蔵の写真・絵葉書で紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
3 「平成の大阪」前史 2019年 06月 01日 2019年 08月 31日 2019年は平成から令和への年号改元という新しい時代の幕開けの年です。1989年に昭和から平成へと年号改元が行なわれ、約30年間の間に現在に直接つながり、印象に残るようなさまざまな出来事が起こりました。平成の大阪で起こった主な出来事の前史について、江戸期から昭和初期にかけての当館所蔵の資料でご紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
4 江戸時代の“絵本” 2019年 03月 01日 2019年 05月 31日 江戸時代においては、絵を主体にし、物語に添えられた絵を楽しむ「絵入りの和本」などが作られていました。こういった史料の挿絵は、当時の風習や風俗などが描きこまれており、絵を追うだけでも楽しめます。今回は、そういった絵入りの本をご紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
5 おおさか 災害の記憶と防災の歩み 2018年 12月 01日 2019年 02月 28日 近年、各地で地震や豪雨などの自然災害が数多く発生しています。本年、平30(2018)年は、大阪市でも6月に大阪北部地震、9月に台風21号に見舞われました。今回は、江戸期から昭和にかけて大阪で発生した地震・津波・火災・台風等の災害について、当館所蔵の資料でご紹介します。今回の展示が、災害の記憶を後世に伝え、防災意識を高めるきっかけとなれば幸いです。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
6 鉄道からみる観光と寺社参詣 2018年 09月 01日 2018年 11月 30日 近代化以降、日本では現在にも続く鉄道が次々開業していきました。その中には、通勤のためだけでなく、郊外にある寺社などの名所旧跡と都市をつなぐ路線もありました。大阪近郊を走った観光、参詣路線を中心に当時の絵葉書などを紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。「(大軌電車沿道名所)西大寺」は絵はがきのキャプションを確認中のため、Webギャラリーでの公開を中止しました。
7 近代大阪のいしずえ‐明治150年‐ 2018年 06月 01日 2018年 08月 31日 幕末の動乱を経て成立した明治政府は日本を近代化すべくさまざまな改革を進めました。その影響は大阪にも及び、現代につながる大阪の基礎が築かれていきます。幕末から明治期の近代化する大阪の姿について、当館所蔵の資料でご紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
8 大阪古地図集成のデジタルアーカイブ公開にちなんで 2018年 03月 01日 2018年 05月 31日 はじめに『大阪古地図集成』とは、大阪都市協会が発行していた機関誌『大阪人』に、「大阪建設史夜話」と題して連載されていたコラムをまとめた『大阪建設史夜話』(玉置 豊次郎/著 大阪都市協会, 1980年刊)の付図です。全25図あり、その大半をこのたびデジタルアーカイブに公開しました。古地図は主に江戸期に出版された絵図を指し、現代の地図とは、縮尺、記号、絵画的表現などがずいぶん異なります。今回は、『大阪古地図集成』のうち5点と関連するもの4点をご紹介します。味わい深い古地図の世界をお楽しみください。
9 文楽『心中天の網島』の作品世界 2017年 11月 01日 2018年 02月 28日 人形浄瑠璃文楽は、大阪で生まれ、大阪の人々に育まれ、愛されてきた伝統芸能で、太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術です。平成20(2008)年に、ユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されました。文楽の演目の中から近松門左衛門が書いた世話物の代表作『心中天の網島』を選び、「名残の橋尽し」と題された道行を中心に、その作品世界を当館所蔵の資料でご紹介します。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
10 御堂筋完成80周年 2017年 08月 01日 2017年 10月 31日 昭和12(1937)年に完成した御堂筋は、今年80周年を迎えました。「御堂筋」の名前は、「北御堂(西本願寺津村別院)」と「南御堂(東本願寺難波別院)」を繋ぐ道であったことが由来です。「御堂筋の拡幅工事」は、第7代大阪市長、関一(せきはじめ)が打ち出した「都市大改造計画」のメイン事業でしたが、用地買収や技術上の困難、財政難など様々な障がいがあり、大正15(1926)年の着工から11年の歳月を経た、昭和12(1937)年5月11日に、御堂筋はようやく開通の日を迎えました。完成した御堂筋は、全長約4キロメートルの直線道路で、電線を全て地下に配し、シンボルとも言えるイチョウ並木を植えた開放感のある道幅、また沿道の建物は、ビルの高さを一律百尺(約30メートル)に揃えるという百尺規制を設けたことにより規律良く揃った美しい景観を誇っていました。完成から80周年を迎えた現在も、御堂筋は大阪を象徴するものとなっています。★展示期間終了後も「Webギャラリー一覧を見る」よりご覧いただけます。
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